北京一の太っちょさん
by 中国語検定.COM ~1日1分中国語ニュース
■■ ニュース〈中国語文〉 ■■
“北京第一胖”成功减重290斤
当日,成功减重290斤,号称“北京第一胖人”的杨昶,走出医院大门。一年半前,杨昶体重480斤,腰围近6尺,经过吉林省长春市一家医院的精心治疗,目前体重为190斤。

《新华社2009.6.4》
■ 重要単語 ■
成功chénggōng =成功する
减重jiǎnzhòng =減量
斤jīn = 500グラム
号称hàochēng =~と称する
第一dìyī =最も
胖pàng =太った
医院yīyuàn =病院
尺chǐ =尺 :3尺が1メートル
精心jīngxīn =苦心して、一心に
治疗zhìliáo = 治療する
■ 今日のポイント ■
斤jīn = 500グラム
《例》三斤=1.5キログラム
六斤=3キログラム
■ 日本語訳 ■
北京で1番太った男性、145キロの減量に成功
「北京で1番太った男性」とされていた楊昶さんは3日、145キログラムの減量に成功し、病院を後にした。1年半前、体重240キロ・ウエスト約180センチだった楊昶さんは、吉林省長春市の病院で一心に治療を行い、現在体重は95キロになったという。
■ 編集後記 ■
※わかりにくいかもしれませんが写真はダイエット前の自分の写真と記念写真を撮る楊さんです(中央)。
アメリカの健康雑誌によると、2000年と1989年の中国人の肥満者の数は女性が2倍、男性が3倍に増加し、この数字は20年後には2倍になると言われている。
中国で肥満者数が増加しているのは急速な経済発展により、食物の購入量が増加したことと、マクドナルドやケンタッキーなど欧米のファーストフードの影響があげられるのだが、正直、私自身の印象としては、肥満はアメリカなど西洋諸国の比でないくらい少ない。
アメリカなどに旅行をすると、なんなんだ~!この肥満だらけの国は~!!と叫びたくほどだが、中国ではほとんどといっていいほど、極端な肥満は見かけなかったと思う。
イメージ的には日本より少ないと思う。ただ、これからの経済成長と、中国人はいまいち節度というものに少し欠ける気がする(常に満腹になるまで食べる傾向がある)ので、肥満の数は多くなるだろうな。
しかし、この人、どうやってここまで減量できたのだろう・・。
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