秦始皇帝兵馬俑、3回目の発掘が開始
by 中国語検定.COM ~1日1分中国語ニュース
■■ ニュース〈中国語文〉 ■■
秦始皇兵马俑迎来第三次考古发掘
在6月13日——中国第四个“文化遗产日”,考古人员将对西安秦始皇兵马俑一号坑进行发掘,这是其沉寂20多年后迎来的第三次考古发掘。目前,发掘现场的准备工作已就绪。

《新华社2009.6.11》
■ 重要単語 ■
兵马俑bīngmǎyǒng =兵馬俑
迎yíng =迎える
考古kǎogǔ =考古
发掘fājué =発掘
遗产yíchǎn =遺産
进行jìnxíng =進める
其qí =その
目前mùqián = 今のところ、現在
准备zhǔnbèi =準備
已yǐ =すでに
就绪jiùxù =準備が整う
■ 今日のポイント ■
第dì =第~、~番目の
《例》安全 第一 ānquán dìyī
安全第一
■ 日本語訳 ■
秦始皇帝兵馬俑、3回目の発掘が開始。
中国での4回目の文化遺産の日(2006年より、毎年6月の第2土曜日が、中国の『文化遺産日』と定まった。)の6月13日に、考古者は西安の秦始皇帝兵馬俑1号坑の3回目の発掘を20年ぶりに行う予定だ。
今のところ、発掘現場の準備作業はすでに準備が整っている。
■ 編集後記 ■
世界遺産である秦始皇帝陵及び兵馬俑(へいばよう)、私も行ってみたいが行ったことも知識もないので、この世界遺産の説明を以下ウィキペディアからの引用からします。
《秦の始皇帝は中国史初の皇帝であったが、その強大な力を利用し大きな陵墓を建てた(人形を作り埋葬したのは二代皇帝胡亥という説もある)。これが秦始皇帝陵である。
1974年に地元の住民により発見された。また兵馬俑坑は、この陵を取り巻くように配置されており、その規模は2万m2余におよぶ、きわめて大きなもので、3つの俑坑には戦車が100余台、陶馬が600体、武士俑は成人男性の等身大で8000体ちかくあり、みな東を向いている。
この兵馬俑の発見は特に、中国史の研究上、当時の衣服や武器・馬具等の様相や構成、また、始皇帝の思想などを知る上できわめて貴重なものである。兵馬俑坑は、現在発掘調査がなされ公開されている箇所だけでなく、その周囲にも広大な未発掘箇所をともなうが、発掘と同時に武士俑の表面に塗られた色彩が消える可能性があることなどの理由から、調査がなされていない。
史記の記述では、始皇帝の遺体安置場所近くに「水銀の川や海が作られた」との記述がある。この記述は長い間、誇張された伝説と考えられていたが、1981年に行われた調査によるとこの周囲から水銀の蒸発が確認され、真実である可能性が高くなった。(以上ウィキペディアより引用)》
すごいな・・。水銀の川や海まで作った可能性があるとは。どんだけすごかったんでしょう。始皇帝は。
今回、20年ぶりにその技術力も大きく向上した解析もするらしいのであらたな真相が発表されるのが楽しみです。
| 固定リンク
|
「ニュース/イベント」カテゴリの記事
- 世界手洗いデー(2009.10.17)
- 上海万博の建設ラストスパート(2009.10.14)
- 胡錦濤総書記が民衆の輪の中へ(2009.10.03)
- 建国記念の大パレード(2009.10.02)
- 磁器で作られた巨大竜現る(2009.09.30)



コメント